プロフィール

あなたの真のミッションを見つけるWebブランディング

起業家専門WEB活用アドバイザー
荻原 智子(おぎはら ともこ)です。

 

私は神奈川県の川崎市で生まれ育ち、都内・横浜と転々としたのち、また川崎に戻ってきました。

大学時代、栄養学を専攻したのにあまり興味が持てず、カリキュラムの隙間をついてPCやプログラムを学ぶような、教授曰く「変わった子」として学生時代を過ごしていました。

 

大学卒業後に入った会社では主に社内製品の広告周りと企画の仕事を担当。
入社してすぐの研修で初めてMacintosh PCとの衝撃的な出会いがありました。
コンピュータやデザインなどデジタルに夢中になったことが、巡り巡ってWebの世界に入るきっかけになったのだと思います。

 

Web業界というのは浮き沈みが激しくて、企業の吸収・合併なんてある意味では日常。
リストラにもあったし、やむなく転職することもありました。
若いから何とかやってこれたということもあるけれど、今でいえば完全にブラックです^^;。

 

会社は何度も変わりましたが、そのほとんどをWebメディアの企画・編集という仕事に携わってきました。
中でも一番長かったのは、映画コンテンツのプロデュース。

 

プロデュースなんていっても、取材にいって撮影し、原稿を書き、インタビューをしてという仕事もこなし、サービスを企画してイベントの開催をする。
そのかたわらで、設計仕様書も書くといういわゆる「何でも屋」です。

 

常に人手不足の業界だったので、土日夜中関わらず長時間働くような生活をずっと続けました。
結果的には確実に力をつけることができ、それが今の私を作る基盤となったので、そのことにはとても感謝しています。

 

担当コンテンツだけでも1日で数十万PV、月間では数千万PV以上という大規模サイトをチームで作り上げ、拡大していくために、あの手この手で実施してきた企画の数々は、苦しいながらも本当に楽しくて、「Web大好き!」「面白い!」という今の私のベースになる経験をさせてもらいました。

 

ハリウッドスターや有名俳優、映画監督など、数多くの著名人への個別インタビューも数多く経験しました。
忙しい俳優さんたちは1日中メディアの取材を受けるので、その中でいかに面白いエピソードを引き出すかには苦心しました。

 

一発勝負のインタビュー時間に全神経を集中させて、本人さえ気づかないでいるようなことをふと思い出して話してくださるなど、独自のインタビュー手法には、社内外問わず大きな信頼を寄せていただけるようになりました。

 

その後、働きすぎで心身の疲労がピークになったころ、メンタル不全を起こしました。
最終的に自力で克服したことをきっかけに心理学・脳の仕組み・傾聴・コーチングスキルなどを学び、同じように働きすぎで苦しむ働く女性の役に立ちたいと独立して、心理カウンセリングを提供するようになりました。

 

そんななか、私の経歴を知るカウンセリングのクライアントさんからWebの活用法や相談を受けるようになったことをきっかけに、一度は離れてしまったWebの魅力をもっと広く知ってもらいたい、もっと上手に活用してもらいたい、そんな想いが強くなっていったことから転身し、現在に至ります。

 

2017年より、ワードプレスサイトの構築支援やWeb活用アドバイスを主な業務として活動をしています。

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