Webの3ヶ月前のやり方はもう古いのか?

Webって、新しいツールが生まれると、あっという間に以前流行っていたツールが廃れたりして、流行の移り変わりがひときわ激しい業界だというように思われています。

実際に、「XXXは、もうダメだ」「そろそろ使えなくなる」的な話は、私の周りでもよく耳にするんです。

起業家としてビジネスのためにWebは外せないけれど、こういったウワサに振りまわされて結局よくわからない!と疲弊している方へ、Webの流行り廃りについてお伝えします。

 

「Webの世界は流行のサイクルが速い」は事実?

わたしはWebの最新の知識は個人的に好きで興味もあるので、セミナーなどにもよく参加しているんですが、あるセミナーで講師の方がこんなことを話されていました。

「Webの世界は流行のサイクルが速いから、3か月前の情報や、やり方はもう古いです」 と。

 

これ、事実でもあるけど、違うともいえる。

 

どういうことかというと、タイミングがキテる時っていうのは確かにあるんです。

 

たとえばSNSのInstagram。

ある時期、2・3か月くらいで一気にユーザー数が増えて、メディアでも取り上げられる頻度が一気に増える、そういうタイミングがありました。

 

そういった波に乗ることは個人起業家の選択の一つとしてはアリです。

Webには特に先行者利益という側面が大きく作用することがあるので、いち早く活用を始めて、認知してもらおうとする行動はすごくよいと思います。

 

でも「その流れが過ぎたら意味ないの?」というと、そんなことはありません。

その中で現在のFacebookみたいな、スタンダードが生まれることもあるわけです。

早く始めて波に乗れたら一気に楽に上昇していける可能性もあるけれど、スタンダードなツールというものは使い始めるのに「手遅れ」ということはないんです。

わたしもビジネス内容が変わってからブログを新しく始めたり、アメブロもアカウントを取り直して新しく始めたりしましたよ^^。

 

「オワコン」を気にしすぎる

「私だけ乗り遅れたらどうしよう」とか「知らなかったら恥ずかしい」みたいに感じる人は、多いかもしれませんね。

オワコンなんて言葉があるくらいだから、「みんなと同じがいい」「みんなと違うのは心配」という感覚を日本人なら少なからず持っているのだと思う。

 

でも、こんな感覚にとらわれて、焦って必要ないことをやろうとすることは時間の無駄だし、心も体も疲れてしまいます

 

だって、ビジネスでやる以上、本業に一番、時間とエネルギーを注いで行かないと!ですよね。

 

アオられるように始めても、Webが嫌いになったり、結局面倒くさくなったりするだけなのだから、ちゃんと自分にとっての必要性を理解できたものに、情熱を注いで使い込んでいくようにしましょう!

 

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あなたの魅力と使命を形にする!
「ミッションWEBブランディング」

起業家専門WEB活用アドバイザー
荻原智子

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