お客様が感じる違和感をなくすために気をつけたいこと

「お客様が抱えている問題を解決してさしあげたい」

コーチ・カウンセラー・セラピストの方は
そういった想いを持っている方がほとんどではないでしょうか。

 

その想いをお客様に届け、喜んでいただくために
ホームページに掲載するときに気をつけてほしいのは
お客様に違和感を感じさせないということ。

 

個人セッションで相手のかたと一対一で
向き合うスタイルのオシゴトでは、
セッションで初対面の相手に対応するという
場面がほとんどだと思います。

 

初対面のお客様は、ホームページやブログ、
SNSなどであなたを知り
段々と信頼を寄せるようになって、
その後、タイミングが来た時に
会いに来てくれることが多いですよね。

 

会いに来てくれたお客様は
あなたに何らかのイメージを持ち、
期待をしてきてくださいます。

 

そのタイミングで、お客様があなたに対して
違和感を感じたとしたらどうでしょう?

 

次の機会はないかもしれませんね^^;。

 

以前、私があるサービスに期待をして行ったとき
違和感を感じてイラだったという
出来事がありました。

 

私が会社員としてブラックな働き方をしていた頃、
メンタルダメージをきっかけに
カウンセリングを受けようと思い立ったんです。

 

自分のことを見ず知らずの他人に
話すことになるのだから、
事前にたくさんの情報を調べてから
慎重に決めました。

 

わたしが訪問したカウンセラーさんは
心理系大学院を卒業した臨床心理士さん。

 

ホームページには、自分でストレスマネジメントが
できるようになることを目指す・・・的なことが
書いてあり、心理の学びをしながら自分の状態を
変えていくのかなぁなんて感じていました。

 

そのかたは優しい雰囲気の女性で
カウンセリングは1時間半ほど。

ただ、その時間中に「大丈夫ですか?」と
心配そうな顔で私の顔を何度ものぞき込むので
病人扱いされているような
居心地の悪さを感じていました。

 

さすがに、何回目かに声をかけられたときには
「あなたの方が大丈夫ですか?」
(心の中の声です^^)
と言い返したくなりましたが・・・

 

これ、何が起こっていたかわかりますか?

 

ホームページにあった情報から私が期待したのは
ストレスでメンタルが弱った状態でも
今後の対処法が身につけられること。

 

それに対して
どのようにストレスに強い
自分を作っていくのかという話は
なかったという記憶。

 

そのイラダチは
「あれ?ホームページで
言ってたことと違うじゃん・・・」
という

違和感・不信感に変わっていきました。

 

 

わたしが言いたいのは、
カウンセラーさんのスキル云々ではなく^^;

 

ホームページでの発信・打ち出し方と、
実際(現実のサービス)が違っていると
お客様は大きな違和感・不信感を
感じてしまう、

ということ。

 

違和感って、「この人ではない」という認識を
お客様に与えてしまうことですものね。

 

ホームページで発信するときに
気をつけてほしいのは

お客様が誤解してしまうような
「作られたあなた」や
「本心とは違う想い」などで
飾り立てすぎないということ。

 

見た目のイメージを美しく、カッコよく、
というのはよいと思います。
(かけ離れすぎているのはNGですが^^;)

 

ですが、内面的なあなた自身を偽ったり
必要以上に飾り立ててしまうと
お客様をがっかりさせる
「違和感」に繋がってしまう。

 

もし、お会いするお客様との関係が
なかなか次に繋がらないなぁと
感じることがあるのなら、

自分のホームページやブログでの発信内容を
見直してみるのもアリですよ^^。

 

 

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「ミッションWEBブランディング」

起業家専門WEBプロデューサー 
荻原智子

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